水素関連
欧米の数万湖を数える人為的な酸性湖や、日本国内でも酸性の温泉がわく地域の河川などでも魚などの生き物が棲むことができず、農業用水としても利用ができないといった問題を抱えています。
日本の草津温泉などではその強い酸性を石灰水を用いて中和することで、周辺河川を生き物が棲める環境を作る濃度にする処理を行っていますが、その過程で発生した沈殿物の処理方法など多くの問題を抱えています。
当NPOでは現在特許出願中の水素の新製造方法を用いて、水の中和と水素の製造を行うことを考えています。
下記に特許出願資料の一部を掲載していますので、さらに詳しくお知りになりたい方は問い合わせフォームよりお問い合わせください。
| 水素関連特許一覧 | |
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| 新水素製造方法 (特許出願中) |
環境保護と日本のエネルギー事情を改善する新しい水素製造方法 <概要> 特許出願済み資料2024-018576:図の一部 【奥四万湖、草津の塩酸泉で水素浴?】 梅酒ビンに①クエン酸などの酸性水②梅の代わりにスチールウールやマグネシウム③ビンに②を水と入れたら水素が元気に出来てしまいます。※安全確保の知識がない方はシャボン玉でも『ポン!!と小爆発』しますので絶対にマネしないでください。 実験の様子はこちら 【群馬県温暖化・エネルギー部会、中之条町と協働し水素を作ってます】 資料 【金も取れるかもしれない、水素生成方法】 資料 |
